2007年の売れ筋年賀状作成ソフト

1位は「筆まめ」シリーズを販売しているクレオで、47.5%のシェアを獲得。
2位は「筆王」シリーズのアイフォーで、シェア25.4%を獲得。
3位は「筆ぐるめ」の富士ソフトで、シェアは13.1%を獲得。

1位 新機能「づら道楽」人気?で、「筆まめ」
「筆まめ」シリーズの最新版「筆まめ Ver.17」は、毛筆の宛名デザイン機能と、分かりやすくなったデザイン編集機能が特徴。謙慎書道会の神林富石理事に宛名レイアウトの監修を依頼し、毛筆フォントを美しく見せる「自動レイアウト機能」を搭載した。
またデザイン編集機能では、使用しているパーツを一覧表示する「パーツリスト機能」を搭載。編集、加工したいパーツは、パーツリストをクリックすることで選択できるので、隣のパーツや、重ねてあるパーツを間違えて選択することなく、編集したいパーツだけを選択できる。このほか、イノシシのマスコットや、着物などに人物写真をはめ込む「づら道楽2 for 筆まめ」を搭載。思わず笑ってしまうおもしろ年賀状も作成できる。
最新版「筆まめ Ver.17」

2位 住所録を有効活用する「筆王」
最新版の「筆王2007」は住所録の宛名データを利用した「ギフト機能」などを搭載し、はがき作成以外にも活用できる。
住所録に登録した住所をギフトの送り先として指定することができる機能で、電子金券開発と共同で運営しているウェブサイト「筆王ギフトストア」からギフトの注文ができる。筆王の操作画面から同サイト呼び出すことができるので、年賀状を作りながら、お歳暮の手配もできるというしくみ。なお、同サービスはWindows XPのみ対応する。
最新版の「筆王2007」

3位 可愛く写真を切り抜ける「筆ぐるめ」
最新版の「筆ぐるめ Ver.14」はシリーズで初めてメニューバーを搭載したほか、画像の移動・回転などよく使うボタンを補助メニューとして一覧表示する「補助画面機能」、線と点から選べる「グリッド線表示機能」などを搭載し、操作性が向上した。また、次の操作を教えてくれる「ナビ機能」を搭載し、初めて使うユーザーでも楽に作業を進められるよう工夫を施した。
デザイン機能として、デジタルカメラで撮影した画像や、スキャナで取り込んだ画像を絵画風のタッチに変換する「アーティストモード」や写真などを型抜きする「型抜き機能」を強化した。「アーティストモード」では「ガッシュ」「シルクスクリーン」「コラージュ」の3つを新たに追加し、計7種類のタッチ加工に対応。「型抜き機能」では定番の星型、ハート型だけではなく、桜型、雪だるま型、風船型など計15種類の型を用意。お子さんやペットを可愛く切り抜くことができる。
最新版の「筆ぐるめ Ver.14」

BCNランキング


Copyright © 年賀状素材 2008<決定版>. All Rights Reserved.